スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雑記帳 豚料理ナンバーワン…前橋で「T-1グランプリ」(毎日新聞)

 「上州麦豚(むぎぶた)」など銘柄豚の産地として知られる前橋市で28日、豚料理ナンバーワンを決める「第1回T-1グランプリ」の発表があった。参加57店のトップに輝いたのは「そば処大村総社」が出品した「おそば屋さんのソースカツ丼」。

 はしでほぐれるほど柔らかい上州豚のヒレ肉を使用。わき水で米を炊き、甘辛いそばつゆベースのたれをかけたジューシーな逸品だ。値段は870円。

 実行委事務局の同市によると、中心商店街は約2割が空き店舗。「TONTONのまち前橋」をキャッチフレーズに活性化を図っており、グランプリを機に街おこしもトントン拍子となるか。【奥山はるな】

警察庁長官銃撃事件が時効=実行役特定できず-「被疑者不詳」書類送検へ・警視庁(時事通信)
日銀審議委員ら 参院で人事同意(産経新聞)
「新人仕分け人」案、1日で幻に=首相要請に党側が難色(時事通信)
普天間 民主・喜納氏「県内なら総辞職を」 首相なお県外に意欲(産経新聞)
<火災>事業所が全焼、焼け跡から遺体 2人負傷 埼玉(毎日新聞)
スポンサーサイト

<参院三重選挙区>自民県連、小野崎氏を擁立(毎日新聞)

 自民党三重県連は20日、次期参院選の三重選挙区(改選数1)に、元シンクタンク職員、小野崎耕平氏(40)を党公認で擁立することを決めた。07年参院選で県連の公募に応じて三重選挙区で立候補して落選しており、2度目の挑戦となる。

 小野崎氏は同日、津市で記者会見し「現政権が政治主導の名の下に圧政、暴走を続けると日本は滅ぶ。民主党が参議院の過半数を占めるのを止めないといけない」と主張した。

 小野崎氏は同県桑名市出身。法政大卒業後、米国ハーバード大公衆衛生大学院で医療政策などを研究した。

 三重選挙区には、民主現職の芝博一氏(59)と共産新人の中野武史氏(35)らが立候補を表明している。【岡大介】

公明・神崎元代表引退へ=衆院任期前に、坂口元厚労相も(時事通信)
押尾学、接見弁護人に弱音 ファンの差し入れ「支え」(産経新聞)
教え子暴行元教諭、改めて懲役30年=「長期に繰り返し悪質」-広島高裁(時事通信)
“国境の島”は外国人参政権付与に反対 与那国町、壱岐市など(産経新聞)
足利事件再審 警察庁刑事局長「厳粛に受け止める」(産経新聞)

「若手を総裁・幹事長に」自民・与謝野氏(読売新聞)

 自民党の与謝野馨・元財務相は、都内の事務所で読売新聞のインタビューに応じた。

 当面は党にとどまって谷垣総裁をはじめとする執行部刷新と若手起用を求める考えを示す一方、新党結成も選択肢として引き続き検討していることを明らかにした。

 与謝野氏は「参院選では、民主党に過半数を取らせないことが絶対の命題だ。若手を党首(総裁)や幹事長にすれば勝てる」と述べた。

 自民党の政権奪還については、英国や豪州などでの政権交代例を踏まえ、党首の若返り、政府・与党に対する徹底した追及、新たな価値観の提示などが必要だと強調。「若い人を育てる仕事を一生懸命やりたい」と述べ、当面は党にとどまる意向を示した。

 一方で、与謝野氏は「新党を作れば、結構人気が出るのではないか。『自民党』という名前がもうすり切れている」と述べた。新党結成に踏み切るかどうかは「一瞬のタイミングだ」と語った。

 若手などが執行部に要求している「次の内閣」については、「やっても仕方がない」と否定的な認識を示した。国会審議については、林芳正・参院政策審議会長や後藤田正純・財務金融部会長ら中堅・若手を政府追及の前面に立たせるよう求めた。

<北教組事件>小林議員処分へ 鳩山首相(毎日新聞)
<自民党>鳩山邦夫氏の離党届を受理…処分は見送り(毎日新聞)
ヘラクレスオオカブトなど盗む=108匹、自称会社員逮捕-埼玉県警(時事通信)
<覚せい剤>ボーカリストの中村容疑者追送検 使用の疑いで(毎日新聞)
<冷却ジェルパッド>女性2人がアレルギー性接触皮膚炎に(毎日新聞)

可視化法案見送り 今国会 参院選後に時期協議(産経新聞)

 法務省は17日、犯罪取り調べの全課程を録画・録音する刑事訴訟法改正案(可視化法案)について、今国会への提出を見送る方針を民主党に伝えた。7月の参院選後、改めて国会提出時期などに関する協議を行うという。

 取り調べ可視化は、昨年夏の民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)に冤罪防止のためとして明記された。一方、自民党などに反対・慎重論が根強く、国会に提出すれば、後半国会の争点の一つになる可能性があった。

 民主党では、小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、元秘書の石川知裕衆院議員らが逮捕・起訴されたこともあり、輿石東参院議員会長や高嶋良充参院幹事長らを中心に法案の今国会提出を求める意見が根強かった。

 先月23日には、党の「取り調べの全面可視化を実現する議員連盟」(川内博史代表)が政府に対し、今国会への法案提出を求めていく方針を確認した。

 ただ、先月4日に小沢氏が不起訴処分となった時点で下火となった。ある議連メンバーは産経新聞の取材に「起訴されなかったから、もうやる意味はない。そもそも(可視化を嫌がる)検察に圧力をかけるのが狙いだった」と打ち明けていた。

【関連記事】
「小沢不起訴」で見えた! 「全面可視化」大合唱のナンセンス
民主党可視化議連で鈴木宗男氏「取り調べの可視化も必要」 
首相、外国人参政権は「法案提出に向けて論点整理」 参院代表質問の答弁で
「捜査への挑戦」可視化法案で大島氏
可視化法案 許されない検察への圧力
20年後、日本はありますか?

<北海道開発局>違法組合活動4119人処分(毎日新聞)
<生体肝移植>同意得ず研究段階の手術行う 東京医科大(毎日新聞)
<狩野探幽>水墨画「雲竜図」の作者と判明 京都・興正寺(毎日新聞)
阿久根市長の議会出席拒否を批判…総務副大臣(読売新聞)
公約作り、週内に始動=首脳会議を定例化-政府・民主(時事通信)

<関西空港>出国エリア改修工事が完成 1.5倍に拡張(毎日新聞)

 関西国際空港で進められていた旅客ターミナルビル3階出国エリアの改修工事が完成し、15日にオープンした。総事業費約40億円をかけ、出国審査を通過した後の免税店などが並ぶエリアの床面積をこれまでの約1.5倍の5500平方メートルに拡張した。

 旅客ターミナルビルの大規模改修は94年の開港以来初めて。

 昨年12月、シャワー、仮眠スペースや土産物店などが先行オープン。今回ブランド品の免税店7店を新設するなど、出国エリアは計41店舗になった。24時間空港にもかかわらず、これまでは深夜便出発の時間帯に営業している施設はまれだったが、リニューアルした店舗の多くは早朝から深夜まで営業する。【酒井雅浩】

【関連ニュース】
ゆるキャラ:香港で関西PR 大阪で結団式
捜査書類漏えい:「事件起こせば辞められる」 大阪税関・関空支署職員が漏らす
貨物機が着陸に失敗し横転、炎上 乗員2人死亡 成田空港
空港物語:/29 機内清掃 /大阪
空港物語:/28 外貨両替所 /大阪

<性的暴行>英会話学校経営の米国人逮捕 女児数十人被害か(毎日新聞)
<子ども手当>6月支給開始へ 高校無償化は4月(毎日新聞)
自殺 住職の妻、歯止めに一役…対策マニュアル作成(毎日新聞)
<普天間>北沢防衛相 沖縄県知事に検討状況を直接説明(毎日新聞)
サクラ並木 春の陽気…名古屋で満開(毎日新聞)

鳩山内閣、16日で発足半年=政治とカネ、普天間で難局続く(時事通信)

 鳩山内閣は16日、昨年9月の政権発足から半年を迎える。衆院選で「政治主導」を掲げて政権交代を果たしたが、「政治とカネ」の問題が響き、内閣支持率はスタート時から半減。また米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題も混迷の度が深まっている。夏の参院選での民主党の苦戦が指摘される中、鳩山由紀夫首相にとって厳しい政権運営が続く。
 首相は当面、月内成立が確定した2010年度予算案の着実な執行に全力を挙げる。子ども手当や高校授業料の実質無償化など「政権交代の成果」をアピールし、支持率回復を狙う。
 しかし、時事通信社の3月の世論調査では、鳩山内閣の支持率は30.9%まで下落、政権運営の「危険水域」とされる20%台が目前に迫った。首相や小沢一郎民主党幹事長をめぐる政治資金規正法違反事件に加え、新たに北海道教職員組合(北教組)の違法献金事件が発覚し、逆風にさらされている。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
【特集】話題騒然 ファーストレディー
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~

鳩山邦夫氏が離党届 園田氏は役職辞任へ(産経新聞)
「信長の命令で廃絶」示す遺構出土 奈良・筒井城跡(産経新聞)
子供の性描写規制に反対=都青少年条例改正で-漫画家ちばさんら(時事通信)
<押尾被告事件>MDMA譲渡の友人に実刑 東京地裁判決(毎日新聞)
自殺報道の照会、原口総務相「事実関係調べる」(読売新聞)

<セクハラ>東大の30代准教授を諭旨解雇(毎日新聞)

 東京大学は15日、女子学生2人にセクシュアルハラスメントをしたとして、同大付属研究所の30代の男性准教授を諭旨解雇したと発表した。研究所長の監督責任も問い、文書で厳重注意した。内部調査に対し、准教授は大筋で認めているという。

 東大によると、准教授は07年、大学院研究科の女子学生の体に触れるなどのセクハラ行為をした。06~07年にも、別の女子学生の体に数回触れたり、性的内容を含む多数のメールを送りつけたという。【馬場直子】

【関連ニュース】
龍谷大:院生にセクハラと解雇 教授は「恋愛関係」主張
北海道警:枝幸署長がセクハラ…懲戒処分、退職の意向
セクハラ:部下に 60歳警部を減給--兵庫県警
セクハラ:東海北陸厚生局の男性技官、停職6カ月の懲戒 /愛知
県教委:「酔ってキス」処分 公立中学男性教諭、セクハラで文書訓告 /福井

高齢患者骨折「一晩で2人とも」元看護師が供述(読売新聞)
「不安あおった」統一教会に1億円超賠償命令(読売新聞)
公明、子ども手当法案に賛成へ=与党が修正受け入れ、高校無償化も(時事通信)
「住宅」のまま用途変更せず=グループホーム火災-札幌市(時事通信)
山口彊さん偲ぶ会 長崎で非核平和の誓い新たに(毎日新聞)

京浜東北線、4月から女性専用車両導入(読売新聞)

 JR京浜東北・根岸線(大宮―大船駅)の一部路線で、4月中旬から、朝の通勤時間帯に女性専用車両が導入されることが10日、明らかになった。

 車内での痴漢被害の防止などが目的。JR東日本は近く詳細を発表し、チラシや広告で周知を図る。県内のJR線で女性専用車両が導入されるのは、埼京・川越線に次ぎ2例目になる。

 関係者によると、専用車両が導入されるのは、大宮発の大宮―東京駅間で、東京駅に平日午前7時半~9時半までの間に到着する電車が対象。相対的に混雑状況が低いとされる、前から3番目の車両を女性専用とする。このほか、大船発の大船―品川駅間でも、同様に専用車両を設定するという。

 県警が昨年1年間で、電車内での痴漢被害として受理した相談件数は125件。このうち、京浜東北線では13人が痴漢容疑で県警に摘発された。

 また、警視庁管内では、昨年1~9月に43件の被害が同線で確認された。

 県内ではJR線以外にも、東武東上線や西武池袋線などの私鉄路線で、女性専用車両が導入されている。

首相「普天間、進退かけるつもり全くない」(読売新聞)
【Web】ネットの主役は中高年?(産経新聞)
わいせつDVD製造グループ会長を逮捕 売り上げ23億円以上(産経新聞)
気候変動報告書に捏造疑惑 信頼回復が急務(産経新聞)
政治団体の不動産保有、陸山会突出…9億円超(読売新聞)

<大阪女児死亡>脳に衝撃原因か 健診一度も受けておらず(毎日新聞)

 大阪府警は9日、7日夜に病院で死亡した同府寝屋川市の1歳10カ月の女児を司法解剖した結果、死因は脳が腫れる脳腫脹(のうしゅちょう)だったと発表した。

 女児は今年1月27日、寝屋川市高柳の男性(26)方から心肺停止状態で救急搬送され、7日夜に死亡した。解剖の結果、頭部に硬膜下血腫があり、外部から何らかの衝撃を受けたとみられる。

 捜査関係者によると、女児はあごを骨折していたほか、あばらが見えるほどやせており、法定の健康診査を一度も受けていなかった。【花牟礼紀仁、向畑泰司】

【関連ニュース】
うつぶせ寝:5カ月の女児死亡 託児所元経営者を書類送検
交通事故:横断中はねられ小2男児死亡 愛知・春日井
刑事告訴:1歳女児死亡で両親、ラサール幼知園園長ら3人を /福島
医療訴訟:男児死亡、三重大病院の過失認定 国に6000万円賠償命令--津地裁

【おいしい日本】的矢産カキ 店 レストラン艸葉(くさば)(大阪市中央区)(産経新聞)
奈良男児餓死 県が未就園児の把握調査を検討(産経新聞)
宇宙飛行士の野口聡一さん 子供たちに絵本の読み聞かせ(産経新聞)
<掘り出しニュース>人工アイスワイン、フルーティーで極甘 きょう発売(毎日新聞)
支持率続落で首相「民主らしさ見えないから」(読売新聞)

6月までに論点整理=税調小委(時事通信)

 政府税制調査会の専門家委員会(委員長・神野直彦関西学院大教授)は8日、税制抜本改革に向けて所得税や消費税など各税目の基本的な課題を洗い出す「基礎問題検討小委員会」の初会合を開いた。峰崎直樹財務副大臣は、「6月ごろまでに問題点を整理していただきたい」と同小委に要請した。
 会合は非公開。当面は1980年代以降の税制改正の流れを踏まえながら、主に所得税についての論点整理に取り組む構えで、最高税率引き上げや所得控除見直しなどが焦点になるとみられる。また、法人税や消費税なども順次検討する。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

徳島商サッカー部員、スポーツ用品店で万引き(読売新聞)
自殺対策でキャンペーン=福島担当相(時事通信)
【Web】「最後のメール」送るサービス(産経新聞)
<仙石国家戦略相>「子ども家庭局」夏めどに設置の考え(毎日新聞)
<雑記帳>イチロー五月人形 三重・四日市(毎日新聞)

ゆるキャラ「あわじい」は3100歳 兵庫・淡路島(産経新聞)

 兵庫県の淡路島に新しい“ゆるキャラ”が誕生した。元気で長生きなおじいちゃんをイメージした「あわじい」。島内外のイベントなどに出演し、淡路島をPRする。

 食育や食の多様化について提案するスローフード淡路島(事務局・大阪府府豊中市)のマスコットキャラクターで、南あわじ市出身のアーティスト、ヨシカワショウゴさん(29)がデザインした。淡路島の自然の豊かさを表現して緑色をしている。

 <淡路島が生まれるちょっと前に淡路島の上空の雲の上で生まれた。推定年齢3010歳。世界中を旅しているので淡路弁は得意でない。趣味は散歩、ワッペン集め、魚釣り、パソコン、お祭り>という設定。

 ヨシカワさんは「仙人をイメージしてつくった」、広報担当者は「あわじいを通じて、お年寄りの経験の大切さを伝えられれば」と話していた。

【関連記事】
ゆるキャラ海外デビュー 香港のパレードで
ひこにゃんに全国のファンからバレンタインチョコ
せんとくんに蓮花ちゃんからチョコケーキ
ゆるキャラ「いしきりん」でPR 東大阪・石切神社の参道
非常食持つゆるキャラ…「さばトラななちゃん」小浜市が公認
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

日・カザフ、原子力協定に署名=ウラン安定供給可能に(時事通信)
<地震>沖縄で震度5弱 津波警報発令(毎日新聞)
<3閣僚遅刻>鳩山首相「緊張感足りない」(毎日新聞)
<偽1万円札>関東で数百枚発見 日本人2人関与か(毎日新聞)
市立小給食から縫い針=京都・城陽(時事通信)

普天間移設 ホワイトビーチ沖合案が浮上(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、政府内で米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)から沖合の津堅(つけん)島までの間を埋め立てて滑走路を建設する案が浮上していることが4日、明らかになった。キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)への移設案に加え、有力案となる可能性がある。

 ホワイトビーチ沖合への移設は、96年12月の日米特別行動委員会(SACO)の最終報告前にも政府内で検討されたが、地元の反発などで頓挫した経緯がある。同地区の水深は浅く、埋め立てがしやすいとの指摘が政府内にはあるが、海上(公有水面)の埋め立てには県知事の同意が必要で、沖縄県側の反発も予想される。

 一方、平野博文官房長官は4日夕、上京している仲井真弘多沖縄県知事と電話で会談した。仲井真知事がシュワブ陸上部への移設案の検討状況を尋ねたのに対し、平野氏は「何も検討はしていない」と否定。普天間移設問題を巡って2日夜、ルース駐日米大使と会談したことを報告した。

【関連ニュース】
★写真特集★米軍普天間飛行場とキャンプ・シュワブ沿岸部
普天間移設:東富士分散案に3市町反発
普天間移設:首相「月内に政府案」
普天間移設:米大使「現行案がベスト」 平野長官らと会談
普天間移設:平野官房長官、検討状況のみ米大使に伝える

猿回し2代目、話芸で勝負 5歳雄の方が少し偉い あす大阪でお披露目公演(産経新聞)
高校無償化、朝鮮学校「検討中」に修正 鳩山首相(産経新聞)
高校無償化、除外に反対=都内の朝鮮学校視察-社民(時事通信)
無期懲役を求刑=検察側「死刑回避理由ある」-2人強殺の裁判員裁判・鳥取地裁(時事通信)
「宙の会」結成1周年=時効撤廃訴え記念集会-東京(時事通信)

日本航空 女性スタッフで「ひなまつりフライト」運航(毎日新聞)

 桃の節句の3日、航空機の操縦や機体整備などほとんどの業務を女性スタッフが担当する日本航空の「ひなまつりフライト」が運航され、羽田空港(東京都大田区)を飛び立った。

【写真特集】JALが昨年行ったひなまつりフライト

 フライト便は、午前9時半出発の熊本行き1803便(ボーイング767-300型)。まだ女性機長がいないため、機長と整備責任者は男性が担当したが、副操縦士や貨物の搭載、出発前の機体整備などは女性20人が手がけた。

 搭乗口には、桃の造花が飾られ、女性スタッフが横断幕を持って整列。副操縦士の立川円さん(32)が「いろいろな報道があるが安全と快適に注意し、一便一便運航していきたい」とあいさつ。乗客約150人に手書きのメッセージカードやひなあられをプレゼントした。

 全日空も同日、同様に「ひなまつりフライト」の航空便を羽田空港から運航した。【平井桂月】

【関連ニュース】
【写真特集】全日空:「モヒカンジェット」20年ぶりに復活
【写真特集】羽田でみられる飛行機図鑑
【写真特集】世界最大の旅客機 エアバスA380
【写真特集】羽田空港 Tokyo International Airport

<遺伝子組み換え作物>作付面積が過去最高に(毎日新聞)
大津波警報 首相官邸の対応は縮小(産経新聞)
男を恐喝未遂罪で起訴=母娘連れ回し事件-広島地検(時事通信)
交番で「財布落とした」と偽る=570円詐欺未遂容疑で男逮捕-警視庁(時事通信)
小沢環境相 温室効果ガス削減の行程表に「エネルギー基本計画」を反映 (産経新聞)

【未来予想図 選択的夫婦別姓を問う】(上)お父さんだけ違う姓(産経新聞)

 ■ほころぶ家族の絆

 田中京子は結婚を目前に控え、憂鬱(ゆううつ)だった。農家の一人娘として何不自由なく育ち、都内でOLになった京子は、同じ地方出身者の同僚、鈴木一郎と出会い、2年越しの交際を経て晴れて秋に結婚の運びとなった。京子は育ててくれた両親を安心させたいとばかりに、国会で成立したばかりの選択的夫婦別姓の利用を思いたち一郎もいったんは快諾した。ところが話が具体的になるにつれて2人は、生まれてくる子供の姓をどちらにするか、をめぐってもめるようになったのだ。

 「家名を残すには、子供の姓は田中にしたいと、私の両親が願っているの」

「僕の両親は、そもそも別姓に反対だったんだ。親子別姓はおかしいだろ。僕だけが鈴木で、君と子供たちはみな田中?。子供から、『どうしてお父さんだけ姓が違うの』といわれる僕の気持ちを考えてくれよ」

 将来生まれる子供の姓をどちらにするか。実は選択的夫婦別姓では結婚前に決めなければならない。子供の姓が鈴木なら結局、田中の家は絶えてしまう。親戚(しんせき)を交えた協議を何度も重ねたが両家は互いに譲らず、険悪で重苦しい空気が流れた。はじめは「貴方の選んだ人だから…」といっていた両親も今や「あんな人」呼ばわりだ。「こんなはずではなかった」。京子も祝福に包まれた結婚生活に正直、自信が持てずにいる。

 《選択的夫婦別姓法案の最大の問題点。それは、夫婦別姓が親子別姓だということだ。何人子供がいても子供の姓は皆どちらかひとつに統一される。いったん決めてしまえば、後で後悔しても同姓に戻すことは許されない》

                 ◆◇◆

 佐藤りえは中学2年生。両親が別姓を選択した。両親はりえに「『姓』が違うだけで、家族に変わりはない」という。しかし、母親がこう強調すればするほど、りえにはある違和感が芽生えてくる。母の言葉をどんなに自分に言い聞かせてみても、自分の「生き方」を正当化する母親が、私に押しつけているという疑義がぬぐえないのだ。そうした思いを母に打ち明けたことはない。母は私の胸の内を知ってて「家族に変わりない」といいきかせるのだろうか。不快感とともにやり場のない寂しさが募る。正直つらい。

 表札の母親の名前は「山本ひろ子」。表札を見た同級生が口々に「離婚したのに同居している」「家庭内別居だ」。こうからかわれ続けている。説明も面倒で黙っているが、表札を見ると「どうして自分の家は他の家と違うのか」。こんな思いがこみ上げ、そのたびに母のいう「別姓でもきずなは変わらない」が独り善がりに思えてならない。娘には憂鬱で仕方ないのだ。

                 ◆◇◆

 自分も死にたいと、大山妙子は思った。四十数年連れ添った夫が先日、急逝した。夫と一人息子の幸太郎の3人で社員100人を抱える中小企業を切り盛りし、息子は立派な後継者に。安心して会社を任せるつもりだった。

 ところが、通夜の日、10代の子供を連れた女性が現れた。「この子は夫の子供だ」という。しかも「この子には息子と同額の遺産を相続する権利がある」と相続を迫ってきたのだ。

 別姓の改正民法には「非嫡出子差別の禁止」として不倫で生まれた子供も非嫡出子として財産を平等に与えるよう定めている。

 ショックだった。夫の子供なら、多少の遺産を渡すのはやむを得ないかもしれない。だが、息子は「十数年、父とともに汗を流し、会社をここまでにしたのに…。会社はどうなるんだ」と強く反発する。

 息子と同額の遺産を渡すには会社の株を渡して経営陣に参加させるか、わが家を売って現金を準備するしかないからだ。しかしわが家は銀行の担保下にあり、売り払うのも難しい。あの女性は「恨むなら、法律と国を恨みなさい」と言った。妙子は、血も涙もない法律を恨むしかなかった。(記事中の人物は実在しません)

                   ◇

 日本社会は結婚すると、夫婦が同姓となり支え合いながら生きていく。この大きな原則が脅かされている。婚外子差別や家族の多様性などさまざまな不都合や不満を背景にした「選択的夫婦別姓制度」が導入されつつあるのだ。推進者は制度のメリットを強調し、一部の希望者のみに認めるだけで、社会への影響は少ないと説明する。が、果たしてそうか。同姓家族と別姓家族が混在する社会が私たちに何をもたらすか。「未来予想」をしてみたい。

チリ地震 日本人1200人が在住(毎日新聞)
<訃報>長田庄一さん87歳=元東京相和銀行会長(毎日新聞)
今夏にも「ホワイトスペース特区」 空き電波で地域活性化(産経新聞)
森元首相が不適切発言=長野で羽田元首相に関し(時事通信)
カール・ベーム

医師地域偏在の実態を調査へ―厚労省医政局(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の阿曽沼慎司医政局長は2月26日、全国医政関係主管課長会議であいさつし、「都道府県を通じて、地域の医師不足の実態を把握していこうと検討している」と述べ、来年度の早期に都道府県ごとの医師の偏在状況を把握するための調査を実施する意向を示した。

 阿曽沼局長は来年度の予算案について、診療科や地域間の医師偏在を解消するため、新生児医療を担う勤務医の手当てや、医師不足の地域で研修医が宿日直などを行う臨床研修病院に対する財政支援を設けたことを説明。
 その上で、「地域ごとの医師確保の目標を明確化するために、都道府県を通じて地域の医師不足の実態を具体的に把握していこうと検討している」と述べ、来年度早々に実態把握を行う考えを示した。


【関連記事】
救急・周産期医療の支援に重点―医政局予算案
医師の需給状況の把握などが課題-総務省委員会が答申
地域医療などで中医協委員がパネルディスカッション
周産期医療の整備へ不動産取得税「特例措置」延長の周知を
「小児救命救急センター」を認定へ―厚労省

大阪府警、児童虐待事案をデータベース化へ(読売新聞)
<裁判員裁判>死刑反対で候補者辞退も 米子の強殺事件(毎日新聞)
男児暴行死の父、強盗事件で逮捕=880万円奪った疑い-静岡県警(時事通信)
<堺市議会>副市長の民間起用は断念 局長2氏選任に同意(毎日新聞)
殴るける、つまようじで刺す… 法政高校の教諭を異常な体罰に走らせた理由は? (産経新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。